マナーマの声によりますと、バーレーンの人々はこの抗議運動の中で、バーレーンのアメリカ軍基地の撤去を求めました。
また、同時に、この運動の中で、抗議団体「2月14日青年同盟」が、声明の中で、バーレーン国内のすべての外国軍の拠点を閉鎖するよう求めました。
アメリカ海軍の第5艦隊がバーレーンに駐留しています。
また、イギリスも、先月、初めてバーレーンに軍事基地を開設しました。
バーレーンでは、2011年2月14日から、政権に反対する抗議運動が行われています。
バーレーンの人々は自由と公正、差別撤廃、選挙制度の導入を求めています。
一方、バーレーンのハリーファ政権は、人々の抗議を沈静化するため、多くの反体制派の指導者を逮捕し、彼らに対して死刑や長期間の禁固刑を言い渡しています。